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読書と映画

読んだ本、見た映画について感想を書いています。
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【洋画:ヒューマンドラマ】 ラスト・マッチ

【評価】★★☆☆☆

last_match.jpg
2017年/イギリス
監督:パディ・コンシダイン
主演: パディ・コンシダイン

ボクシングの試合で、脳障害を負った主人公が苦難のリハビリで回復し、再び、チャンピオンの座を目指す、こんな話っぽいなぁと思ってレンタルしたのですが・・・。

【ストーリー】
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ボクシングのチャンピオンである主人公は、防衛戦に勝利し、そのままボクシングを引退する。しかし、試合から帰宅後、頭に受けたダメージが原因で、昏睡状態に陥り、目覚めるものの脳に障害が残ってしまう。
日常生活も満足に行えず、今までの記憶も断片的になってしまった主人公を、妻は懸命に支えるものの、主人公が行った子供に対する危険行動を目にして、妻は子供を連れて家を出て行ってしまう。
妻に去られた主人公を、ボクシングジムのトレーナーがサポートをし、リハビリの効果も徐々に現れ、ようやく通常に近い状態まで回復する。
そして、ボクシングジムで働けるようになるまで回復した主人公の元に、妻子も戻り、ようやく、新たな日常を歩み始めることができるのだった(完)。
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【脳障害から回復するリハビリ映画】

障害を負った主人公が苦労の末回復し、ボクシングの高見を再び目指す、そんな話かなぁと思って見始めたのですが、全くの誤解でした。
ボクシングの試合で脳障害を負ってしまうというところまでは、認識どおりでしたが、その後は、その障害から回復するまでの、リハビリの姿を描いた映画でした。

リハビリにより回復までの間に、妻子が家を出て行ってしまったり、主人公が自殺未遂をしたりと、いくらかの山あり谷ありはあるのですが、全体的に淡々とした展開で、正直、これで終わり?という印象の作品。
過剰な感動の押し売りだと演出臭さが漂うし、リアリティを追求するとドラマ性がなくなる、なかなか難しいテーマの作品だったかもしれません。



【理性、感情のアンコントローラブル】

脳障害を負って一番恐いのが、体が動かなくなることではなく、理性や感情のコントロールが利かなくなることだと思いました。
認知症にかかると、感情のコントロールが利かなくなり、突然、暴力的になってしまうといった症状もあったりしますが、自分で制御できず、周りにも悲しい思いをさせるだけに、それだけは恐いなぁと思います。

本作でも、脳障害を負った主人公が、うまくできないことについて、軽くたしなめられたり注意されて、突然衝動的な怒りの行動を取ったり、大泣きする赤ちゃんを洗濯機の中に閉じ込めたりと、脳障害により、情緒不安定な行動をする様子が描かれています。

赤ちゃんを洗濯機の中に閉じ込める行動を取った主人公を見て、それまで主人公のリハビリを支えていた妻は、赤ちゃんを連れて家を出て行ってしまいます。
子供を危険にさらすことはできないという判断での行動で、仕方のないこととは言え、障害が原因で起きた出来事であり、非常に救いがないなぁと悲しい気分になったのでした。



【家族の助けが得られない場合】

妻子が出て行った後、主人公を助けてくれたのが、ボクシングジムのトレーナー。
助けてくれる人がいなければどうにもならない状況で、助けてくれる人がいるというのは幸せなことだと思います。

通常、家族の中で助け合うことになるのでしょうが、本作のように、家族が手を引いてしまう状況も十分考えられ、その場合、どうしたものか、と思いながら見ていました。
本作では、友人が助けてくれましたが、実際には、そんなに簡単にはいかないだろうなぁと思いつつ、社会の互助の仕組みが整っていることも必要なのだと思います。

本作は、友人の助けによりすんなりと回復、家族とも再会できるというハッピーエンドで、テーマの割にあっさりとした結論だったように思います。

とは言いつつ、障害を負ってしまった場合についてどうすべきかを考えるきっかけにはなる映画でした。

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【邦画:コメディ】 王妃の館

【評価】★★☆☆☆

ouhi_house.jpg
2015年/日本
監督:橋本一
主演:水谷豊


浅田次郎原作の小説を映画化。コメディタッチの小説だったので、喜劇映画的な作品として作りやすいかも、などと思いながらレンタル。

【ストーリー】
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太陽王ルイ14世の寵妃の館を改築した高級ホテルにやってきた海外旅行客ツアー。しかし、そのツアーには裏があり、同じ日程でダブルブッキングされた旅行ツアーがあったのだ。
ダブルブッキングした2つの旅行ツアーを回すことになった旅行会社は、あの手この手で旅行客を言いくるめて、10日間のツアーをなんとか切り抜けようとする。
しかし、その努力もむなしく、二つの旅行ツアーは遭遇してしまい、旅行会社の陰謀はばれてしまう。
窮地に陥る旅行会社だったが、この旅行ツアーに取材のため参加した作家が、このホテル、王妃の館を舞台とした歴史小説を無事書き上げ、その原稿を読んだツアーの面々が感動したことによって、旅行会社の陰謀など吹っ飛んでしまうのだった(完)。
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【ダブルブッキングの設定が・・・】

そもそも、なぜ、わざわざ2つの旅行ツアーをバッティングする計画を立てたのかが腑に落ちない作品であるのですが、これは、原作も納得のいく説明ができていないので、これはどちらかと言うと原作の責任。
一応、旅行代金を稼ぐためだった気がしますが、労多くして効少なしといった計画で、まぁ、当事者にしか分からない事情なのでしょう。
本音のところは、「ダブルブッキングした旅行ツアーという設定だと、ドタバタ感が出て面白い喜劇的な内容になるかも!」という浅田次郎氏の着想ありきの感じがなきにしもあらず。

ただ、最初の方こそ、ダブルブッキングがばれないように四苦八苦する展開ですが、早めに断念気味な傾向となり、ちょっと着想倒れなところがあったかも。



【ドラマ「相棒」の影響】

映画は、「王妃の館」と呼ばれるホテルを舞台に、ツアーに参加した小説家を中心に話が回っていきます。
ツアーを通じて、王妃の館に住まっていた、ルイ14世の息子とその母親の境遇が明らかとなっていき、現在のツアー客ダブルブッキングの騒動と、小説家の書き上げる作品が徐々に出来上がってくるという、2つのストーリーが並行して走っていきます。

ちなみに、小説家を演じたのが、水谷豊さん。
すごく良い俳優さんですが、やっぱり、ドラマ「相棒」の印象が強くて、どうしても「相棒」色を強く感じてしまいました。
難しいですね。代表作って強みである一方、その印象が強く残ると、他の作品に出た時に、その色を消すのには非常に苦労することになります。本作も、そんなことを感じながら観ました。



【ルイ15世の話かと思いきや】

ダブルブッキング話があまり盛り上がらなかったり、主役の水谷豊さんが、ドラマ「相棒」だなぁ・・・なんてことに気を取られて、どうも、話にのめり込むことができず、最後まで来てしまいました。

最後は、水谷豊さん演じる小説家の作品が完成するというクライマックス。
小説の中のクライマックスが本映画のクライマックスとリンクするという仕掛けになっています。

小説の中の主人公ルイ14世の息子である少年が、皇太子と、ルイ14世から迎え入れられようとするという場面がそれですが、結局、少年はその申し出を拒否し、市井で生きる決断をします。
実は、この小説、てっきり、ルイ15世の幼少の話を描いていたのかと思っていたので、この結末はびっくりというか拍子抜けしたのでした(確か、浅田次郎さんの小説を読んだ時もそう感じた覚えが(笑))。
実は、ただの人(という言い方は失礼かもしれませんが)を描いた作品だったとは。

色々と、拍子抜けしちゃった作品ではありました。
コメディとも人情話とも付かない中途半端な感じがあまりよくなかったのかも・・・。



[ 2020/02/27 00:00 ] コメディ | TrackBack(0) | Comment(0)

【邦画:コメディ】 翔んで埼玉(映画版)

【評価】★★★★☆

fly_saitama.jpg
2018年/日本
監督:武内英樹
主演:二階堂ふみ


妻が見たいと期待に胸膨らませて見た待望の作品(テレビ放映ですけど)。
以前、漫画(第1巻だけ)を読んだことがありますが、なかなか独特すぎる内容に、映画化など望むべくもないと思いましたが、何でも映画化できちゃうもんなんですね・・・。

【ストーリー】
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その昔、埼玉や千葉、茨城、群馬といった田舎の県は、東京から差別を受け、東京に入るにも通行手形がいるという始末であった。
NY帰りのエリート東京人・麻美は、エリート東京人の通う名門校に入学する。
そこで、東京都知事の息子・壇ノ浦と仲良くなるが、実は麻美は埼玉人であり、埼玉の解放運動を行っていたのだった。
正体がばれてしまった麻美は、壇ノ浦と共に、埼玉に脱出。そこで、埼玉解放の狼煙を上げるのだった。
同じく虐げられていた千葉も東京へ反旗を翻し、麻美や壇ノ浦は、埼玉・千葉連合軍を率いて、東京に進軍し、東京都知事の不正を暴くことで、差別撤廃を勝ち取るのだった(完)。
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【日本アホデミー賞総なめ】

妻が、「日本アカデミー賞」の各賞を総なめにした映画だから、見てみたかったんだよね、ということで、TV放映を一緒に見たのでした。

なるほど、確かに各賞総なめも分かる気がします。「日本アホデミー賞」に相応しい、アホっぷり。いやぁ、さすが!
・・・ん、「日本アホデミー賞」・・・ではなく、「日本アカデミー賞」??
えっ、まじですか。ネットで思わず検索してしまいましたよ(笑)。

この作品、「日本アカデミー賞」を総なめなのかぁ・・・日本アカデミー賞、吹っ切れちゃった??
面白かったですけど、日本アカデミー賞となると、どうなんでしょう、いいですどね(笑)。

妻の感想・・・「まぁ、映画館に行かなくて良かったかな。」

まぁ、そんな感じの映画です。



【そこらへんの草でも喰わせておけっ!】

たぶん、埼玉と千葉を知っている人じゃないとピンと来ない映画だと思います。
幸か不幸か、私は埼玉も千葉も両方とも長く住んだことがあるので、よく分かる内容でした。あまり、分かりたくもありませんが(笑)。
かなり、地域を限定したローカル映画であること間違い無しなので、世界どころか、日本国内にもあまり通用しない内容かも。

しかし、漫画の名言(迷言?)は、迫真の演技で演じられていて、吹きました。
「埼玉県人には、そこらへんの草でも喰わせておけっ!」
って、ベタですが、迫真の演技で聞くと、やっぱり笑ってしまいますね。

その他、所沢に行くことになり、「と、とととととと・・ところざわ!?」と驚く下りなど、そんなに驚かなくてもというほどの迫真の演技で、一体、埼玉ってどんな場所やねん!?と思わずつぶやいてしまいたくなるのでした。



【埼玉、千葉の人のための作品】

ラストは、同じ田舎県として、ライバル視して対立していた埼玉と千葉が連合して、東京に攻め込み勝利を得るという展開。
埼玉、千葉両方にゆかりのある人間としては、一安心した展開なのでした。

埼玉、千葉以外の県のネタもちらほら出てきて、神奈川県知事が東京都の友好県として加山雄三の真似をして登場したり、東京都の裏金が、群馬県の赤城山の麓に埋蔵されていたり(徳川埋蔵金ネタですな(笑))、あぁ、あのネタね、というご当地ネタも少しばかり出てきて楽しめました。

しかし、やっぱり、圧倒的に、埼玉、千葉にゆかりがないと、なかなか楽しめない映画かもしれません。
また、ラストに、はなわの「埼玉の歌」が流れたのには、懐かしさしかない!という感じで、郷愁をひとしきり感じたのでした。

[ 2020/02/26 00:00 ] コメディ | TrackBack(0) | Comment(0)

【洋画:戦争】 ドローン・オブ・ウォー

【評価】★★★☆☆

dron_of_war.jpg
2015年/アメリカ
監督:アンドリュー・ニコル
主演:イーサン・ホーク

以前、遠隔操作無人攻撃機、いわゆる「殺人ドローン」と呼ばれるアメリカの新型兵器のオペレーターの人が書いた本を読んだことがありましたが、おそらくは、そういった実話を元にして製作された映画だと思われます。現代の戦争の模様を知ることができそうな作品です。

【ストーリー】
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空軍のパイロットから、殺人ドローンのオペレーターとなった主人公は、その任務の特殊性に閉塞感を感じていた。
安全な米国本土から、殺人ドローンを操縦し、上空3000mから標的を監視し、ミサイルを撃ち込み殺害するという任務に疑問も感じるのだった。
更に、CIAの任務を殺人ドローンを使って支援することとなるが、CIAの作戦ルールは、民間人も巻き添えにしても標的を殺害するという、軍のルールと比べても大幅に緩いものであることから、その任務に嫌悪感と疑問がますます生じることになるのだった。
そして、CIAの任務で、殺害したテロリスト幹部の葬儀にもミサイルを撃ち込み、無関係な人もろとも殺害するという任務を行うに至り、主人公の精神状態は限界を迎えることになる。
これにより、家庭も崩壊し、追い込まれた主人公は、ドローンによる監視で発見したテロリストではない単なる犯罪者を勝手にミサイルで攻撃した後、軍の任務を放棄してしまうのだった(完)。
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【殺人ドローンの実態】

いわゆる「殺人ドローン」なる遠隔操作無人攻撃機については、以前、本で読んだことがあったので、なんとなく自分なりにイメージはできていたつもりですが、本作品を見ると、そのオペレーションや、戦争が、映画「ターミネーター」の世界が現実になりつつあるということが実感できます。

遠く、アメリカ本土のラスベガスの基地から、イラクやアフガニスタンなどの遠くの地を、無人飛行機で監視し、敵を発見するとミサイルを撃ち込んで抹殺する。
攻撃される方は手も足も出ない。あきらかに一方的な攻撃をアメリカから加えられているという実情です。



【戦争に加わることの罪悪感】

安全な場所で危険を感じることなく戦争に興ずることができる立場であれば、ストレスを感じることなく、健康にも良いのではと思ってしまいますが、やはり、方法を変えようとも、戦争であるため、攻撃に加わる人間には、相当の負荷がかかります。

時には、関係のない人を巻き添えにして敵を殺すと言うことも黙認せねばならず、それが遠隔操作であれ何でもあれ、罪悪感や自身の行為に対する蔑みを感じざる得ないわけです。
戦争は、人間が関わる限り、関わり人間に大きな傷跡を残すのだなぁと感じます。



【戦争のルール】

殺人ドローンでの攻撃は、民間人を巻き込まずに攻撃すること、攻撃後の成果評価(要は、どれだけの敵を殺したのかを数えること)をすることなど、戦争のあり方が進歩しているように感じます。

第二次大戦であれば、都市への無差別爆撃で、民間人もろとも敵を壊滅させるという、非人道的な作戦が横行したわけですが、それに比べると、殺す対象者を特定し、できる限り、対象者以外に被害をださないことというルールで攻撃が行われており、できる限り、非人道的にならないよう、注意が払われているように感じます。

それでも、攻撃命令を下す側は、何かと理由をつけ、民間人への巻き添えを正当化するわけで、映画でも、命令を下す軍やCIAの自己正当化は、見ていてムカムカするのでした。

しかし、殺人ドローンを見ていると、戦争と言うよりは、ゴルゴ13のようなスナイパーによる暗殺行為の方が近く、3000m上空で、地上からは肉眼で識別することが困難な位置から、数百m四方を四散させるミサイルを撃ち込まれるんじゃたまらんなぁと思うわけです。


[ 2020/02/01 00:00 ] 戦争 | TrackBack(0) | Comment(0)

【邦画:コメディ】 お前はまだグンマを知らない

【評価】★★☆☆☆

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2017年/日本
監督:水野格
主演:間宮祥太郎


「群馬の野望」といったゲームも出ていて、群馬ばやりなのか?と思い、ついついレンタル。

【ストーリー】
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千葉県から群馬県に転校してきた高校生の主人公。
群馬の独特な風習や、群馬県人の群馬愛の強烈さに戸惑いを覚えつつも、少しずつ、群馬になじんでいく。
そのような中、群馬県人を誹謗する中傷ビラがまかれる事件が発生。
その事件を解決しようとする中で、群馬県と茨城県、栃木県の争いに巻き込まれたり、思わぬ群馬のタブーに触れてしまうなど、トラブルに見舞われるが、事件を無事解決する。
そして、事件解決を通じて、主人公も群馬愛を少々、理解できるようになるのだった(完)。
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【起立・注目・礼・着席】

テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」でやるような都道府県あるあるネタを映画にしたような作品。というか、たぶん、そういうコンセプトの作品なのでしょう。

群馬県の学校では、「起立・礼・着席」ではなく、「起立・注目・礼・着席」であるというネタは、「ケンミンSHOW」でも紹介されてたネタだなぁなどと思いつつ、トリビア的(?)面白ネタではありますが、それ以外のネタは、「赤城おろしの突風で鍛えられているので、女子の太ももは太い」とか、単なる作ったネタだよなぁというものも多く、他県の人に、「ほほぉ!?」と言わせるネタというのはなかなか多くはなさそうです。



【郷土意識の強さにびっくり】

映画に出てくる群馬県人は、自らを「グンマー」と称して、群馬県愛に溢れていて、郷土愛というべきか、郷土意識がこんなに強いのかとびっくりするやら、感心するやらでした。
だいぶ以前に、福島県の会津地方に住んだことがあり、会津地方も、そこそこ郷土意識の強い地域の印象でしたが、ここまで露骨ではなかったなぁ。

幕末の戊辰戦争の影響で、会津地方と長州藩こと山口県は犬猿の仲といった話もあり、会津地方に住んでいるというと、そういった話題も出ましたが、実際は、都市伝説に近く、むしろ、そういう話をネタに地域の盛り上げ材料にしている感が強かった印象がありました。

映画に出てくる群馬愛に溢れる人々も、どっちかというとかなりネタっぽさ満載ではあります。



【最後はパンチラネタですか】

最後は、赤城山の怒りを、主人公(男子)が下半身を出して沈めるというアホっぽいネタで締めくくられます。
赤城山の神は女神なので、男性が下半身を出すと喜ぶという民話的エピソードを基にした内容ですが、山の神は女神なので・・・という類似エピソードは、全国の山の話として、よく聞く話ですね。

あとは、その対比として、女子のパンチラが、世の争いごとをおさめるというネタも織り交ぜ、メデタシメデタシという、小学生的ネタで締めくくられ、アホっぽさ満載なのであります。
パンチラネタでちょっと笑ったのが、北朝鮮の金正恩とアメリカのトランプ大統領がアメリカ美人のパンチラで和解するというくそネタ(笑)。
アメリカ美人のパンチラと言えば、やはり、マリリン・モンローなのか!?(かなり古すぎ)

しかし、トランプ大統領、パンチラぐらいじゃ収まらない暴れっぷりだから、マリリン・モンローといえども、難しいのかなぁ・・・などと、群馬からだいぶ離れた思索に漂ってしまったのでした。

[ 2020/01/19 00:00 ] コメディ | TrackBack(0) | Comment(0)
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kappa1973

Author:kappa1973
 
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★★★☆☆:損はない
★★★★☆:良い作品!
★★★★★:殿堂入り!?

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