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読書と映画

読んだ本、見た映画について感想を書いています。
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【洋画:ホラー】 デッド11 -復活ナチスゾンビ軍団

【評価】★★☆☆☆

dead11.jpg
2017年/カナダ
監督:レオ・シャーマン
主演:ロブ・アーチャー

タイトルからして三流映画臭が大いに漂いますが、ゾンビ映画だから借りないとなぁ(どんな義務感だ!?)という使命感からレンタルしたのでした。

【ストーリー】
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第二次大戦の終戦間近のヨーロッパ。
イギリス軍は、敗走するドイツ軍を追い進軍していたが、ナチスドイツが敗走時に放棄していった秘密の地下研究施設を発見する。そこで、ナチスドイツが危険な兵器開発を行っていた可能性があることから、探索部隊を編成し、地下研究施設に潜入させる。
地下施設では、人間を凶暴化させる寄生虫の研究・開発が行われており、ナチスドイツがいなくなった施設には、寄生虫に感染し凶暴化した人間が徘徊していたのだった。
また、この研究を主導したナチスドイツの研究者も一部、施設に残っており、この寄生虫をヨーロッパにばらまき、戦況の巻き返しを画策していた。
施設に潜入したイギリス兵たちは、危険な寄生虫を地上に蔓延させないため、施設ごと爆破し、施設を破壊することで世界の危機を回避したのだった(完)。
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【意外と真面目なゾンビじゃない映画】

邦題のサブタイトルに、「復活ナチスゾンビ軍団」などと、かなりおどろおどろしいタイトルが付いておりますが、映画の内容は果たしてゾンビ映画なのかというと、正確にはゾンビではなく、意外と真面目な作りの作品。
Z級映画的馬鹿っぽさを期待すると外します。って、そんなこと期待する人は少ないか。



【定番ストーリー×ありがち設定】

ナチスゾンビが、人間を凶暴化させる寄生虫を兵器利用として開発しており、その蔓延を阻止するため、イギリス軍-正確にはイギリス軍の要請を受けたカナダ兵というよく分からない設定なのですが、多分、何かのこだわりの設定なのでしょう-が、ナチスの研究施設を破壊するという展開。

人類に脅威となるウィルス(本作はウィルスではなく寄生虫ですが)の蔓延を防ぐため戦うという設定は、バイオハザード以降、定番のストーリーで、このストーリーは、正直オリジナリティに欠けるきらいはあります。
また、敵役にナチスドイツというのも、ありがち設定で、「定番ストーリー×ありがち設定」という映画では、見どころを作るのに苦心するだろうなぁと思いつつ見ていましたが、予想通り、盛り上がりに終始欠ける内容でした。



【気色悪さが売り】

唯一、見どころと言えるのは、意外とグロい描写でしょうか。これを見どころと言ってよいか分かりませんが、ホラー映画なので、見どころと強弁して良いでしょう。

なにせ、人間凶暴化の元凶が寄生虫の一種の線虫という設定で、ゾンビ(感染者)の鼻の孔から、大量の白い線虫がもさもさとあふれ出す描写は、「ちょっと、鼻毛伸びすぎですよ?」とツッコミを入れるのもはばかるほど、気色悪い。
それから、凶暴化の元凶を探るため、ゾンビの死体の胸から腹にかけて、かっさばいて体の中をこじ開けると、うじゃうじゃ線虫がうごめいているとか、生理的な気持ち悪さはなかなかのものでした。

「定番ストーリー×ありがち設定×気色悪さ」という3つの掛け算によって生まれた本作、まさに、名作・・・になるわけはないですね(笑)。


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【洋画:ホラー】 サンズ・オブ・ザ・デッド

【評価】★★☆☆☆

suns_dead.jpg
2015年/アメリカ
監督:コリン・ミニハン
主演:ブリタニー・アレン


久々のゾンビ映画をレンタル。妻から、「ゾンビ映画好きだよね。もしかして、ゾンビに憧れてる?ゾンビになりたいとか?」・・・ゾンビになりたいって、そんな人いないでしょ、と思いましたが、ハロウィンで、ゾンビに扮装する人結構いるから、意外と願望あり?

【ストーリー】
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ゾンビが蔓延する世界。
砂漠に取り残された主人公は、飛行場まで徒歩で目指すが、一体のゾンビに付け狙われてしまう。
ゾンビは足が遅いことから、追いつかれないように歩き続ける主人公だったが、ゾンビはあきらめることなく、主人公の後を追い続けるのだった。
途中、主人公は暴漢に襲われるが、ゾンビによって助られ、それをきっかけに主人公とゾンビの間に交流が芽生え、ゾンビをお供に、旅を続けることにする。
しかし、警備をしている軍隊にゾンビが見つかり、ゾンビは瀕死の(?)重傷を負わされ、主人公は自らの手で、ゾンビを始末するのだった。
その後、無事、飛行場についた主人公は、自分の子供が一人、家に取り残されていることを知って、救助に向かう。
子供と無事会えたが、家はゾンビの大群に包囲され、一人果敢にゾンビの群れに立ち向かうのだった(完)。
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【ウサギとカメ?】

映画の終盤くらいまで、主人公と一体のゾンビしか登場しないという、かなり斬新なストーリー建てとなっています。
目的地である飛行場を目指し、砂漠を歩く主人公。その後を執拗に追い続ける一体のゾンビ。
ゾンビは足が遅いのですが、休むことなく着実に歩み続ける姿は、昔話「ウサギとカメ」のような展開。
終盤あたりまで、ただただ歩き続ける主人公とゾンビを映し出すだけの話なので、なかなか退屈なのですが(笑)、「ウサギとカメ」も映画化したら、盛り上がらせるのに苦労するだろうなぁと思いながら見ていました。



【妻の予言が的中】

終盤、暴漢に襲われた主人公を、ゾンビが助けてくれます。
助けたっていうか、暴漢を食糧とみなしたゾンビが襲っただけ、という見解の方が正しいですが。
これをきっかけに、主人公とゾンビの間に心の交流が生まれ、主人公はゾンビを飼い慣らす(?)ことに成功。

映画の冒頭、妻が、「きっと、この映画、主人公とゾンビが恋人同士になる話だよ」と予言していましたが、その予言が的中(恋人同士と言って良いかは分かりませんが)し、こっちの方が衝撃でした。



【ラストはかなり蛇足感あり】

恋人同士(?)になったのもつかの間、ゾンビはゾンビなので、旅の途中で軍隊に見つかり攻撃されてしまい、ゾンビは、動けぬほどの瀕死の重傷を負ってしまいます。瀕死って既に死んではいますが。
動けなくなったゾンビを目の当たりにした主人公、そのまま置いていけず、かと言ってその場にとどまること出来ないことから、自らの手で、ゾンビの頭を岩で叩き潰し、ゾンビの最期を看取るのでした。

こう書くと、すごくヒューマンな感じですが、どっちかっていうと、グロさが先立ちます。
この映画、一個一個の動作が、グチャっと虫を潰したり、使用済み整理用ナプキンで、ゾンビを誘導したりといった感じで、グロさが際立つ作りになっていて、賛否が分かれる演出という感じがします。

ラストは、唐突に自分の子供を助け出しに行く展開になり、子供と共にゾンビの大群に包囲され、大群に突っ込む主人公・・・というところで、映画終了。
最後の「子供救出ミッション」は唐突な上に、最後も主人公がどうなったかはっきりしない終わり方で、かなり蛇足な印象でした。

ゾンビを使った「ウサギとカメ」ストーリー。その点、なかなか異色なゾンビ映画でした。

【洋画:ホラー】 ゾンビー 最凶ゾンビ蜂 襲来

【評価】★☆☆☆☆

zombee.jpg 
2015年/アメリカ
監督:ミルコ・デイヴィス
主演:ステイシー・ピーダーソン

ゾンビ映画の進化形(?)というか変形バージョンとして、昨今、人間以外の動物がゾンビ、もしくは、動物が媒介してゾンビウィルスをまき散らすというものが見受けられるようになりました。本作も、その変形バージョンのようなので、早速レンタル。

【ストーリー】
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突然、出現した巨大ハチの集団。
ハチたちは人間を襲撃、襲われた人間はなすすべもなく死に、そしてゾンビとしてよみがえるのだった。
ギャング3人組と保安官3人組は、偶然の成り行きから、巨大ハチの襲撃から逃れるため一緒に行動することになる。
ハチに襲われ次々に死んでしまうメンバー。
なんとか一軒家に逃げ込むも、家はハチの大群に囲まれ絶体絶命のピンチ。
家に残ったのは、女性保安官、ギャングの女性メンバー、一軒家にいた少女の3人のみ。
地震により、家に亀裂が入り、ハチたちがその隙間から侵入してこようとする。絶体絶命の状況に、3人は一心不乱に神に祈りをささげると、不思議なことにハチの集団は消え去ってしまう。喜ぶ3人だが、実は、ギャングの女性メンバーは、ハチの女王であり、彼女の指揮下で、ハチは猛威を振るい、数か月後、人類のほとんどは、ゾンビになってしまうのだった(完)。
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【潔いストーリー設定】

何の説明もなく、ハチの大群が人類を襲撃しているという設定からストーリーは始まります。
とりあえず、そういう設定なんだから、そうなんだという潔さが伝わり、好感すら持てます(本当か!?)。
主人公は、ギャング3人組と、保安官3人組のメンバーたち。
とりあえず、異色の組み合わせにより、ストーリーを膨らませていこうというアイディアと見た!



【ヒッチコック映画「鳥」のハチ版!?】

ハチの大群は、巨大なうえに凶暴なため、襲われると人間はひとたまりもなく死んでしまうことに。
さらに、ゾンビ映画なので、死んだ人間はゾンビになって甦る展開になっています。

ただし、ゾンビ化の部分はおまけみたいなもので、映画は、ハチの大群から逃げ惑うというだけの展開。
ヒッチコック映画「鳥」のハチ版とでもいいましょうか。ただし、ヒッチコック映画ほどのクオリティはないですが。

ただただ、ハチから逃げるだけの展開なので、かなり単調です。
時折、ハチたちは、主人公たちを逃がすためかのように、突如として姿を消し去りますしね。この辺のご都合主義も、映画としてはいただけないかなぁ・・・。



【色々と唐突です】

映画は、ギャングと保安官という組み合わせなので、そこから対立軸が生まれ、ハチから逃げるという共通目的があるにも関わらず、なかなか協力関係が生じません。
最後は、銃を手に取り、お互い撃ち合いをしかねない険悪な状況に。
その状況に終止符を打ったのが、逃げ込んだ一軒家にいた10歳の少女。

ギャングのリーダーと保安官が銃を構えて一触即発になったところで、一発の銃声が!そして、ギャングのリーダーが胸から血を流して崩れ落ちます。
・・・倒れたギャングの後ろには、銃を構えた少女の姿が。

びっくりしました。この映画で、唯一、びっくりしたのがこのシーンでしたよ。
少女がこんな行動を取りそうとか、なんの伏線もなく、唐突でしたからね。

残ったギャングの女性メンバーは、なぜか非常に寛容な心の持ち主で、少女の行動を批難することなく、受け入れてしまうのも、ちょっとびっくりでしたが。

最後は、生き残った3人が神に祈りをささげるとハチの集団が消え去るのも唐突な展開でしたが(もしかして、信仰心を賛美する宗教系の映画だったのか・・・と思ってしまいましたよ)、更に、その後のどんでん返しで、ギャングの女性メンバーが「ハチの女王」だったというオチ(読んでいる人は、何を言っているのか分かるまい。書いている自分もあまり理解できてませんから(笑))も、唐突で、何だか、色々唐突な映画なのでした。

【洋画:ホラー】 THAT/ザット

【評価】★★★☆☆

taht.jpg 
2016年/アメリカ
監督:アベル・ヴァン、バーリー・ヴァン
主演:サクソン・シャービノ

スティーブン・キングの原作を映画化したホラー作品に「IT(イット)」という映画がありますが、こちらは、「THAT(ザット)」。
レンタルDVD屋で発見した時は、思わず吹いてしまいました。これは借りねばなるまい!

【ストーリー】
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主人公の親友が不可解な死を遂げた直後、主人公とその友人のスマホに、死んだ親友からアプリが送信される。そのアプリは、様々なことを案内してくれるアプリで、当初は非常に便利で重宝していたが、アプリは、持ち主に対し嫌がらせを行い始め、それぞれが心の憶測から怖がっているものを幻覚で見せつけるようになる。
友人の中には、恐怖死に至る者まで出る事態となる。
しかし、そのアプリはスマホから削除することもできず、スマホを捨てたり壊しても、翌日には、復活して手元に戻ってくる不可解な現象が起こるようになる。
主人公は、アプリの魔の手から逃れるため、スマホからアプリを完全消去する作戦を実行する。そして、アプリの消去に成功し、アプリの魔の手から逃れるが、作戦を一緒に実行した友人は、アプリ消去が間に合わず死んでしまう。
それでも、アプリを消去できた主人公は平穏な日々を迎えるが、何も知らない母親がそのアプリをダウンロードしていたのだった(完)。
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【かなり、IT(イット)でした】

「IT(イット)」をパクった・・・いやいや、オマージュにした作品。
「IT(イット)」は、各個人が怖いと思うものを、幻想で見させる魔物が登場しますが、本作も、「IT(イット)」の魔物が現代風にスマホのアプリに置き換わっていますが、アイディアは、「IT(イット)」そのまんま。

タイトルからして、「THAT(ザット)」なんで、「IT(イット)」をパクった・・・じゃなくてパロった作品というのは、元々のコンセプトということなのでしょう。



【社会問題に警鐘を鳴らした作品・・・なわけないか】

本作は、スマホにアプリを入れたら、そのアプリが個人の秘密や弱みを握って、あの手この手の嫌がらせ(その方法は超常現象的手法も大いに混じっておりますが)をしてくるという展開。

昨今、米中のビジネス紛争も、5Gのスマホがスパイウェアだとかなんだとかで、中国製のスマホは使わせんといったことで大揉めに揉めていることを踏まえると、本作も、社会問題を提起した作品と言えなくもありません・・・・が、それは過大評価ですな。

とりあえず、スマホに安易にアプリを入れない方が良いでしょうという教訓。
特に死んだ人から送られてきたアプリはね。
個人的には、いくら非常に親しかった人でも、死後にその人のメールからアプリとか送られてきたら、ちょっと気味悪いから、アプリを入れたりしないよね、と思うわけですが、その辺、頓着しないのはアメリカ人なのかもしれないなぁと思います。



【細々とした嫌がらせをするアプリ】

このアプリ、数々の嫌がらせをするわけで、その一番は、恐怖の幻覚を見せてスマホの持ち主をショック死させるというものですが、それ以外にも、「電気を消して」と命じると部屋の電気を消すのに、「電気を付けて」と命じても一切反応しないとか、細々とした嫌がらせをするところも、なかなか活かしたアプリでした。

【邦画:ホラー】 こどもつかい

【評価】★★☆☆☆

child_tsukai.jpg 
2017年/日本
監督:清水崇
主演:有岡大貴、門脇麦、滝沢秀明

DVDのパッケージの雰囲気から、ちょっと怖そうな感じがありレンタル。
こども絡みのホラーって、痛々しいというか、気分悪くなりものも結構あるので、難しい選択になる場合もありますが、本作は果たして?

【ストーリー】
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子供が一時的に失踪し、戻って来たその3日後、その子供に虐待を行っていた親などの大人が変死するという事件が連続する。
主人公は、事件を取材する中で、その事実に行き当たり、その真相を探るため調査を開始する。
そんな中、幼稚園で保母を務める恋人が、母親が自殺してしまった幼稚園児に、事の成り行きで、心を傷つけてしまうような仕打ちをしてしまうが、その子供が疾走、数時間後に、主人公と恋人の目の前に突然現れる。
主人公は、取材している事件と同じだと確信、恋人が3日後に死んでしまわぬよう、事件の真相を突き止めようとする。
調査の結果、数十年前に起こったサーカスの火災と、その時に焼け死んだ7人の子供、サーカスの腹話術人形がこの事件に関係していることを突き止める。
サーカスの腹話術人形が、虐待されている子供の前に現れ、その子供と約束を交わし、その子が恨んでいる大人を呪い殺しているのだった。
腹話術人形と対決することになる主人公とその恋人は、サーカス火災の真相を知り、腹話術人形を破壊し、呪いから解き放たれ、死を免れるのだった(完)。
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【児童虐待を巡るテーマ】

子供を虐待する親などが、死んだ子供の霊を操る悪霊に復讐されるという話。
テーマは、結構簡潔なのですが、設定などが、色々ゴチャゴチャしてしまって、ぼやーっとした作品になってしまった印象。

昨今、児童虐待をめぐる事件が頻発して、社会問題になっているので、そういうテーマにも切り込みたい意図があったのかもしれません。



【人形が悪霊】

児童虐待など、子供に恨みを買った大人が、悪霊に狙われるという展開で、主人公(保母さん)も、ひょんなことから、保育園の児童の恨みを買い、悪霊に命を狙われるという展開。

保母さんとしては、どうなの?という感じですが、命を狙われるほどではないかな、という微妙なバランスの酷さを演出しつつ、最後は、悪霊を退治し、命が助かるという展開。
悪霊は、何十年前に、火事で焼失したサーカスで使われていた腹話術の人形。

人形が悪霊という展開は、昨今では、「死霊館 アナベル人形」なんかがありますが、やはり、その代表作は、チャッキー人形であります。
チャッキー人形に比べると、本作の人形はチャーミングさや小憎たらしさにだいぶ欠けたかなぁという印象。

何せ、巨大化して人間化してしまうので、人形の持つ禍々しさとかが、活かされにくいという設定でした。



【児童虐待の宝箱やぁ】

児童虐待がテーマにあるので、ある程度予想が付く展開・設定ですが、主人公も、親から虐待を受けた過去があったり、悪霊である腹話術の人形も、サーカスで児童虐待と関りがあるなど、登場人物のほとんどが、児童虐待と何らか関りがあります。

「児童虐待のデパート」、「児童虐待の宝箱やぁ」と、ネタをパクりたくなるほど(古っ!)、みんな、児童虐待に絡めてしまって、てんやわんやになってしまいました。

だいぶ、欲張ってしまいましたねぇ。欲張ったが故に、逆に失敗してしまった感が・・・。
欲張りすぎるとろくなことがないのは、「舌切り雀」や「こぶとり爺さん」など、日本の民話でも、教訓として大いに語られるところでありますが、昔からの言い伝えというのは、やはり大事ですね。





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プロフィール

kappa1973

Author:kappa1973
 
読んだ本と映画について、感想を書いていきたいと思います。
 
評価は5段階で・・・
★☆☆☆☆:焚書坑儒!
★★☆☆☆:時間の無駄
★★★☆☆:損はない
★★★★☆:良い作品!
★★★★★:殿堂入り!?

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