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読書と映画

読んだ本、見た映画について感想を書いています。
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【中国映画:ギャンブル】 カイジ ー動物世界

【評価】★★★★☆

kaiji_china.jpg
2018年/中国
監督:ハン・イエン
主演:リー・イーフォン

「カイジを久々に見たい」という妻の要請で、レンタルしょうとしたら、1作目、2作目とも貸し出し中。最新作のカイジが出るので、みんな借りちゃうんですな。
しかし、穴場あり!中国版の「カイジ」があるじゃないですか。「これじゃない!」という妻の批判の声が聞こえてきそうですが、耳を塞ぎ、レンタル。


【ストーリー】
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母の入院費などで金不足に苦しむカイジは、友人の誘いにのり、母の名義の家を担保に大金稼ぎをしようとするが失敗し、逆に多大な借金を背負ってしまう。
八方塞がりに陥ったカイジの前に、大金を稼げるギャンブルの話が舞い込み、そのゲームに参加することにするのだった。
ゲーム開始早々、他の参加者にだまされ窮地に陥るカイジ。しかし、持ち前の計算力を発揮し、仲間を募り、ゲームの札の買い占めなど、ありとあらゆる手段を用いて巻き返しを図る。
しかし、カイジの動きを察知した他の参加者によって、またも窮地に陥るが、逆転の一手で、ピンチを切り抜け、仲間を助けることに成功するが、自身はゲームに負け、たこ部屋送りになる。
ゲームに勝った仲間がカイジを救出してくれるはずだったが、仲間も土壇場で裏切り、自身の力でたこ部屋を脱出。裏切った仲間に制裁を加えた後、無事、元の世界に戻ることができたのだった(完)。
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【ダメ人間じゃないですね・・】

本作、漫画や日本版のカイジとは違い、主人公たるカイジのダメ人間っぷりがかなり薄いですが・・・というよりは、親孝行で恋人もいるという、原作カイジとは真逆な人間っぷりで、日本と中国の違い(?)を感じる作品となっています。
ただし、メインのギャンブルゲームは、原作踏襲で、楽しめる内容でした。

ギャンブルゲームは、基本的にはじゃんけんなのですが、じゃんけんだけど、ここまで駆け引きが成立するのかと、本作を観てもあらためて感じました。



【ザワザワは一体・・・】

カイジ作品(原作)の特徴は、カイジの心理描写を表すのに、カイジの背後で「ザワザワ」という効果音で表現する手法。
日本版カイジは、見事に(?)この手法が表現されていましたが(少々、突っ込みどころがあると言えばあるのですが(笑))、中国版では、この描写は別の方法で表現されていました。

その方法とは、ザワザワの代わりに、主人公がピエロに関する妄想に陥るというもの。
これはこれで、ありかもしれませんが、やっぱり、カイジには「ザワザワ」でしょ、と思うと、「ザワザワ」がないカイジは、やはり物寂しさがあります。

やはり、「ザワザワ」というオノマトペ(?)は、日本でしか通用しないガラパゴス的な表現だったか(笑)。



【カイジ以外ダメ人間】

終盤は、カイジが犠牲になって仲間を助ける展開。
そして、助かった仲間がカイジを助ける計画だったはずが、金に目がくらんで、カイジを見捨てるという流れに。
どちらかというと、カイジ以外の人間のダメっぷりが目に付きます。カイジ、実は真人間なのか(笑)。

ラストは真人間カイジ(?)らしく、娑婆に戻り、恋人とも再会してハッピーエンド。
いやぁ、カイジに恋人がいるってのが、想像できませんが、更には、親孝行のカイジという設定も、これまた想定外。
孔子を輩出した国だけあって、親孝行設定というのは、これぞ、中国仕様と言えるのかもしれません。

他の国でカイジを映画化すると、どんなカイジになるのでしょうか。それぞれの国のお国柄が出そうで興味深いところです。

なお、本作で一番びっくりしたのが、入院費用が不足したか何かの理由で、植物状態で入院している母親のベッドが廊下に出されてしまうというシーン。
中国の病院って、普通にこういうことをするのでしょうか。これが一番驚いたかも。


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[ 2020/01/18 15:44 ] ギャンブル | TrackBack(0) | Comment(0)

【洋画:サスペンス】 ザ・コンサルタント

【評価】★★★☆☆

consalutant.jpg 
2016年/アメリカ
監督:ギャヴィン・オコナー
主演:ベン・アフレック

DVDで予告を見て、ちょっと面白そうじゃないと思ったのでレンタル。

【ストーリー】
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主人公は、裏社会の人間を相手に商売をする公認会計士。
正体を隠しながらビジネスを行っていたものの、警察当局に存在を嗅ぎつけられそうになったため、ほとぼりを覚ますため、表のビジネスを引き受けることにする。
引き受けた会社の会計を調べたところ、不正の事実が発覚。会計不正は、会社の社長公認で行っていた大規模な行為であり、それが表沙汰になることを恐れた企業の社長は、暗殺者を雇って主人公を殺そうとする。
しかし、長年、裏社会と取引をしてきただけあり、主人公は、武器の扱いにも精通し、人殺しすら簡単にこなしてしまうため、暗殺者を返り討ちにし、主人公を殺そうとした社長をも抹殺してしまうのだった(完)。
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【公認会計士というよりは暗殺者】

裏社会で仕事をしているお堅い(?)公認会計士が、実は、武器や戦闘術に精通している暗殺者でした、という話。
見終わった感想としては、公認会計士じゃなくて、暗殺者ですな、あなたは、というところ。

そもそも、物事の解決手段が暗殺、人殺しが選択肢に常に入っている時点で、主人公は、公認会計士というよりは、暗殺者寄りの人物でしょう。



【世渡りに役立つ技術は・・・】

元々、自閉症だった主人公は、主人公の将来を心配した父親にありとあらゆる技術・知識を身に付ける訓練を受けさせられ、殺人術を始めとする武術から、数学その他の学問まで獲得します。

お父さん、世渡り術の一つとして殺人術を教え込むって、マッドな性格してますな。
しかし、これが、その後の主人公のビジネスに大いに役立つのですから、何が幸いするかは分かりません・・・って、そんなわけあるか(笑)!

ビジネス本なんかでは、2つ以上のことに精通していると、思わぬ場面で役立つ、なんていう話はありますが、主人公は、まさにその典型例!?



【暗殺一家!】

ある種、万能な主人公に対し、無謀にも戦いを挑んだ堅気(?)の会社社長。
もちろん、これでは勝負になりませんから、会社社長も強力な助っ人を雇います。
この助っ人も暗殺術に長けているのですが、なんと、主人公の弟。
家族、偶然の再開という展開。

家族そろって、暗殺一家・・・・。
なんか、漫画「ハンター×ハンター」にそんな一家がいましたな。

結局、馬鹿を見たのは、公認会計士に仕事を頼んだら、いつの間にやら暗殺合戦に巻き込まれた(自分から飛び込んだ感がありますが)、会社社長でしょうか。

暗殺は、割に合わない解決手段だなぁということで、問題解決には、暗殺という方法を取るのは、避けるべきというのが、この映画の教訓でしょうか。


[ 2018/12/17 00:00 ] ミステリー | TrackBack(0) | Comment(0)

【洋画:サスペンス】 フィアーエックス(FEAR-X)

【評価】★★☆☆☆

fear-x.jpg 
2003年/デンマーク、カナダ他
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
主演:ジョン・タトゥーロ

狂気の世界に迷い込む話、みたいなことが書いてあり、なかなかゾクゾクするではないかとのことでレンタル。

【ストーリー】
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妻を殺害されてしまった主人公。なぜ、妻が殺されたのかの理由を追い求め、そのことに人生のすべてを捧げて生きてきたが、ある日、妻の幻に導かれ入った家で、一つの写真を発見する。
その写真に写った女性は、妻を殺した犯人とつながりがあると確信した主人公は、その女性を探し始め、ついに、その居所を突き止める。
主人公の妻を殺したのは、その女性の夫であり、その理由は、汚職警官を殺害しようとして、誤って、主人公の妻を殺してしまったというものだった。
主人公は、妻を殺した男性と対面することになるが、逆に銃で撃たれ、目覚めると病院のベットに横たわっていた。
病院にやってきた警察は、主人公が銃で撃たれた事件の跡は一切残ってはいなかったと言い、主人公は、これまでのことが、現実なのか、自分の妄想だったのか分からないまま、妻を殺した犯人を捜すという妄執から吹っ切れ、故郷に戻っていくのだった(完)。
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【ホラー映画ではないですね】

本映画、ビデオ屋では、ホラー映画の棚に置いてありましたが、見終わった印象としては、ホラーではなく、サスペンス調の強い作品かと思いました。

全体的には、淡々としていて、説明も抑え気味で、分かりづらい(ラストのオチとかが、どういう意味なのかが分からない)作品だったなあという印象。



【妄想? 現実?】

ストーリーは、単純で、妻を殺した犯人を捜すというもの。
ただし、犯人に行きつく重要な手がかりが、なぜか隣家の空き家の中にあったりと、いまいち、どういうことかよく分からず、要すれば、それが、主人公の妄想と現実が入り混じってしまっている・・・そういうことを意味しているのかもしれません。

ただ、あまりに、それを示唆する表現が控えめ過ぎて、凡人には理解しかねるのでした(笑)。



【結局、夢(妄想)オチなのか?】

ラストも、犯人(警官)と遭遇するものの、銃で撃たれてしまい、病院のベッドで目覚めると、地元の警察がやってきて、「事件の跡は一切残っていない。君の妄想では?」みたいなことを言われ、主人公も納得して、故郷に戻ってしまうというもの。

妻を殺した犯人が警察官だったので、地元の警察もグルになって証拠を隠ぺいしただけでは? という風にしか思えなかったのですが、それだと、いまいち、筋道がつかない感じもあり、要は、夢落ち(妄想オチ)というのが、筋道が付くと言えば付くのかもしれません。

結局、モヤモヤしたままの結末で、もうちょっとすっきりとさせて欲しかったなぁと思った作品なのでした。





[ 2018/09/26 00:00 ] ミステリー | TrackBack(0) | Comment(0)

【洋画:サスペンス】 クリムゾン・ピーク

【評価】★★☆☆☆

crimson_peak.jpg 
2015年/アメリカ、カナダ
監督:ギレルモ・デル・トロ
主演:ミア・ワシコウスカ

DVDの予告を見てレンタル。妻が「ホラーハウスっぽくて面白そうじゃない?」(そんなジャンルの映画があるかは謎ですが)ということでのレンタルとなりました。

【ストーリー】
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実業家の父を持つ主人公イーディス。ある日、彼女のそばに、イギリスのシャープ準男爵が現れ、恋に落ちる。シャープ準男爵は、イーディスが受け継ぐであろう父親の財産目当てで近づいてきたが、そんなことを知らないイーディスはシャープに夢中になってしまう。
そんな最中、イーディスの父が事故死してしまい、身寄りがなくなったイーディスは、シャープ準男爵と結婚し、準男爵の屋敷のあるイギリス、クリムゾン・ピークへと移住する。
屋敷には、シャープ準男爵の姉が住んでおり、屋敷は没落貴族よろしく、ボロボロであった。
不気味や屋敷で暮らすことになったイーディスだが、屋敷に幽霊が現れ、「クリムゾン・ピークに気をつけなさい。すぐここから出るのです」と警告を受ける。
不審に思ったイーディスが屋敷を調べると、シャープ準男爵の過去の妻とその不審死、シャープ準男爵と姉の許されざる関係などが明らかになり、イーディスも、財産目当てで殺されてしまうだろうということがはっきりするのだった。
黒幕には姉がおり、弟を愛するあまりの嫉妬と憎悪による陰謀でもあったが、イーディスを本気で愛してしまったシャープ準男爵が姉の陰謀を阻止しようとして殺されてしまう。
そして、姉はイーディスをも殺そうとするが、返り討ちにあい、イーディスは、無人となった館を後にするのだった(完)。
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【その警告、意味をなしてません!】

雰囲気は、ゴシックな感じで、イギリスが舞台らしく、沈んだやり切れない雰囲気が漂い、さぞかし、登場する幽霊たちも、陰気に活躍するのだろうと思いながら見ましたが、実際には、幽霊は、主人公に意味深な警告をするだけの存在で、どちらかというと、財産目当ての結婚詐欺・殺人を行う姉弟を描く、サスペンス調の作品でした。

冒頭、イーディスの前に幽霊が現れ、「クリムゾン・ピークに気を付けなさい」という警告を発します。

「クリムゾン・ピーク(紅の丘)」というのは、後に、イーディスが結婚し、移住するイギリスの地の地元でのあだ名みたいなもので、普通に使われる名前でもなんでもないものです。
なので、アメリカに住む主人公に、「クリムゾン・ピーク」と言ったところで、気づきようがなく、結婚し、移住してしばらくしてから、ようやく「クリムゾン・ピーク」という言葉を耳にするという展開となります。

わかりづらいよ、その警告!
絶対、気づかないですよ、その警告じゃ。もっと、「シャープ準男爵に気を付けなさい(財産目当てで主人公に近づいてくる男)」とか、はっきりした警告を言えば良いのに。
幽霊が警告する時には、連想ゲーム的なルールとか、あるんでしょうか?



【幽霊に活躍の場を!】

財産目当てに近づいてきたシャープ準男爵にまんまと騙され、アメリカからイギリスに移住することになる主人公ですが、そこで待ち受けていたのは、没落貴族である準男爵が相続した、ボロボロの館と、そこに住む姉。

実は、姉と準男爵は禁断の関係にあって、以前も準男爵が財産目当てで妻として迎えた女性は、この館で殺されてしまっていたのでした、という設定。

このボロボロの館、幽霊が活躍するには、絶好の舞台ですが、期待するほど幽霊の活躍はなし。相も変わらず、主人公に、連想ゲームまがいの警告を発するのみです。

幽霊が全く活躍せず、というのが、非常にもったいない設定なのでした。



【最後は女性剣劇対決】

その後、首謀者の姉によって毒を盛られて体が弱らされ、更には、2階から突き落とされ、足の骨を骨折してしまう主人公ですが、意外や意外、主人公を本気で愛してしまったシャープ準男爵が味方につき、窮地を脱します。

しかし、姉の方が一枚も二枚も上手で、シャープ準男爵は姉の手で殺され、愛する弟を失った姉は、主人公を殺そうと鉈を振り回して襲ってくるのでした。

・・・完全、逆切れですよね???
主人公、踏んだり蹴ったりです、まったく。

ラストは、毒を盛られ、足を骨折しているとは思えない元気っぷりで、スコップを手に、姉と主人公の一騎打ち。
まさか、最後は、こんな一騎打ちがクライマックスになるとは(笑)。

姉の持つ鉈もかなり大振りで、攻撃力は高そうですが、意外と、主人公が使ったスコップも、リーチが長く、攻撃力はありそう。
実際、スコップを頭に2打撃で、姉、沈没。

瀕死の状態でも、攻撃力が高い武器を持った方が非常に有利なんだなぁと、実感する結末なのでした(なんのこっちゃ(笑))。

幽霊なんかより、よっぽど人間の方が怖い、そんなお話のようでした。

[ 2018/06/15 00:00 ] ミステリー | TrackBack(0) | Comment(0)

【洋画:サスペンス】 ヴィジット

【評価】★★★☆☆

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2015年/アメリカ
監督:M・ナイト・シャマラン
主演:オリヴィア・デヨング

映画「シックス・センス」でブレイクしたM・ナイト・シャマラン監督の作品。「シックス・センス」以降、大どんでん返しが宿命づけられているようなシャマラン監督ですが、なかなか、「シックス・センス」越えができず、苦戦の雰囲気。こういうレッテルが貼られているのは気の毒ですが、そうは言いつつ、ついついそれを期待して観てしまう自分がいます。

【ストーリー】
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母が家で同然に駆け落ちをしたため、一度も祖父母の顔や写真を見たことがない姉弟。しかし、祖父母から連絡があり、1週間、姉弟の2人で祖父母の家に泊まりに行くこととなる。
当初、祖父母の歓迎に感激をしていた姉弟だったが、祖父母の深夜徘徊、ときおり見せる奇行にとまどう二人。しかし、祖父母の話を聞き、二人が初期の痴ほう症になっているのだろうと納得する二人。
それでも、奇行の度合いが日ごとに高まり、不安を禁じ得ない姉弟。ネット通信で母と話をしたところ、祖父母が偽物と判明。
この祖父母は近くの精神病院から脱走した患者で、祖父母に成りすましていたのだった。
そのことに気づかれた偽祖父母は姉弟を殺そうとするが、返り討ちにし、危機を脱するのだった(完)
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【うーん、肩透かし】

M・ナイト・シャマラン監督の作品。
どんなどんでん返しがあるんだ、と期待半分、肩透かしの恐れありの気持ち半分で視聴。
結果は、一応、どんでん返しなのかもしれませんが、ありふれたサスペンス映画レベルのどんでん返しで、意外と普通だったなぁという肩透かしの結果。

毎度毎度、どんでん返しを期待されても困るんだよねぇ、というのがシャマラン監督の気持ちなのかもしれません。



【オーソドックスなストーリー】

ストーリーは、いたってオーソドックス。
姉弟2人が、初めて会う祖父母の家に1週間、泊まりに行くものの、祖父母の様子が変。
どんな秘密が・・・・と思ったら、その祖父母は偽物で、精神病院から脱走した患者が祖父母に成りすましていましたよ、という話。

「祖父母に成りすましていましたよ」というのがどんでん返しのオチではありますが、途中から、そのオチの推測が着く程度で、他にもなんだかありそうなオチなので、どんでん返しを期待して観ると、肩透かしかなと思います。



【痴ほう症の祖父母を抱えて】

泊まりに行った祖父母がどうも異常行動が多くて・・・という展開なわけですが、当初、その理由は、二人に痴ほう症の症状が現れているという推測でした。実際は、精神疾患なので、そんなに大きく外れた推測でもなかったわけですが。

この設定は、なんだか考えさせられます。
老夫婦二人の生活の中、二人とも痴ほう症の症状が発症したら、一体全体どうするのか。
離れて住む訪ねていった家族が、そのことを知った時、どのように対処すべきか。

本作では、泊まりに行った姉弟は、「(宿泊期間が1週間なので)1週間の辛抱だから、がまんしよう」と話し合っていたわけですが、要は、見て見ぬふりの放置策。
子供だから仕方がないですが、もの悲しい話です。

本筋のどんでん返しサスペンスより、痴ほう症気味の祖父母と姉弟の交流の方が、大いに気になる作品でした。

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プロフィール

kappa1973

Author:kappa1973
 
読んだ本と映画について、感想を書いていきたいと思います。
 
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★★☆☆☆:時間の無駄
★★★☆☆:損はない
★★★★☆:良い作品!
★★★★★:殿堂入り!?

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